Photoshop Elementsで使えるアクション「PanosFX」インストール(ver.14)

少し前に「Photoshop Elementsで使えるアクション「PanosFX」サンプル」の記事で、Photoshop Elements14で使ってみたサンプル画像を記事にしました。

インストールと使い方の記事のリクエストをいただきましたので紹介したいと思います。

panosfx.png
 「PanosFX.com
↑こちらのサイトではPhotoshop Elementsのアクションファイルをダウンロードすることができます。

2016030514.jpg無料と有料のものがあり、無料のものでも一部は登録(無料)しないとダウンロードできないものもあります。

・「Not availabe for PSE」はPhotoshop Elementsのアクションファイルはありません(Elementsでは使えません)。
・「This free add-on is offered exclusively to resistered users. Please login to see the download button」は無料登録してログインしないとダウンロードできません。
・「Download now」の表示があるものは登録しなくてもダウンロードできます。


2016030502.jpg念のため登録の方法も書いておきますね。
「RESISTER」をクリックします。

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文字に縁取りをつける(Photoshop Elements 14)

2016022508.jpg

かな~り以前(2009年)にPhotoshopElements6での文字の縁取り方法を記事にしたことがあります。
私が持っているPhotoshopElementsのバージョンは6以降は9、そして今回の14のみで、文字の縁取りについては9では不自由を感じたことがなかったので、おそらくVer.9ではVer.6と同様の手順でできていたのだと思いますが、今回14になってから文字の縁取りをしようとこの手順でやってみるとうまくいきません。


↑ちょっとわかりにくいかもしれませんが、縁取りにならずに縁取りの色で文字が塗りつぶされてしまうんです。

2016022502.jpg画像で簡単に説明すると、
①文字を入力
②「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「スタイル設定」
③「境界線」にチェック
④「位置」→「外側」
⑤「サイズ」バーのサイズを変更してみると………(T_T)
「位置」を「内側」「中央」に変更しても、どれも文字が潰れてしまいうまくいきません。

こうなるのはひょっとしたら私だけの不具合か、それともプログラムのバグかもしれませんが…。

確認してみるとVer.6では「位置」の設定がなかったんですね。
ですから、その選択肢がありませんでした。

いろいろと試してみた結果、14でも一動作増やすとちゃんと縁取りができましたのでメモしておきます。

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Photoshop Elementsで使えるアクション「PanosFX」サンプル

ずっと以前にも記事にしたことがあるサイトです。
(参考:PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)

最新(2015年2月)のPhotoshopElementsは14ですが、以前記事にしていたのは9までのインストールの仕方でした。
現在PanosFXで配布されているものは10以降のもので、私にはその後ここで配布されている新しいアクションファイルが使えなくなってしまっていたのですが、私の持っているElementsも14にしましたので、久しぶりにダウンロードして使ってみることにしました。

相変わらず楽しい画像があっという間に完成します♪
遊んでると時間がすぎるのを忘れてしまいます(^o^)

panosfx.png
  「PanosFX.com

↓それぞれの画像をクリックすると大きく表示されます。


今回は作ってみたサンプルのみの紹介です。
もしも、使ってみたいけどインストールの仕方・使い方などわからないのでもう少し詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら、コメントまたはメールフォームでご連絡いただけましたら記事にして紹介させていただきます。

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Photoshop Elements クリッピングマスク

先日フォトショップエレメンツの「レイヤーマスク」について書きましたが、これと同じような「クリッピングマスク」という機能があります。

2011091801.jpgPhotoshop Elements8.0、9.0では「クリッピングマスク」という名前ですが、6.0未満では「下のレイヤーとグループ化」という名前になっています。
(7.0は未確認。 「クリッピングマスク」か「下のレイヤーとグループ化」のどちらかわかりません。)
↑左PhotoshopElements8.0&9.0 右6.0

2011091702.jpg2011091704.jpg
先日「Photoshop Elements レイヤーマスク」でやったようなことも、クリッピングマスク(下のレイヤーとグループ化)でも同様にできます。
例えば…上のような2枚の画像を重ね合わせて、左のような画像を作るには……。

2011091705.jpg重ねあわせたい2枚の画像の間に新規レイヤーを作ります。
その「新規レイヤー」に「描画色から透明に」のグラデーションをかけます。
グラデーションの描画色の部分が残り、透明の部分に下の画像が出てきます。

ややこし~くなってしまうのですが、「レイヤーマスク」は塗りつぶした部分が透明になりました。
「クリッピングマスク」は塗りつぶした部分が残ります。

グラデーションをかけたレイヤーの上のレイヤーをアクティブにして、「レイヤー」-「下のレイヤーとグループ化(クリッピングマスクを作成)」をクリック。

2011091703.jpgこのような表示になり、2枚の画像が合成されました。

「レイヤーマスク」は下の画像に対してマスクをかけますが、「クリッピングマスク」は上の画像に対してマスクをかけます。



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Photoshop Elements レイヤーマスク

2011091200.jpg

Photoshop Elements9.0はレイヤーマスクが標準装備されています。
8.0以下のバージョンはこの機能がなかったわけですが、アクションファイルをインストールすることによってレイヤーマスクを使うことができます。

レイヤーマスクがあれば、このような画像も簡単!

「レイヤーマスク」って何?
……って説明したいところですが、私にはうまく説明できません
ただ、合成する場合とか、元の画像をそのまま使っているので、修正がいくらでもやりやすい…ということ。

2011091211.jpg
例えば……
黄と赤色の2枚のレイヤーがあります。
上側のレイヤー(赤)にレイヤーパレット下部の「レイヤーマスクの追加」ボタンをクリックするとレイヤーマスクが表示されます。

2011091212.jpg
レイヤーマスクはレイヤー画像の横に白色で表示されます。

2011091213.jpg
レイヤーマスクの上に黒色のブラシツールで書き込むとその部分が透明になり、下のレイヤー(ここでは黄色)が見えます。

レイヤーマスクは黒く塗りつぶされたようになります。

2011091214.jpg
透明になった部分(レイヤーマスクが黒色でぬられている部分)を消しゴムで消すか、白色のブラシツールで書き込むとその部分は不透明になり、下のレイヤーは見えなくなります。

2011091210.jpg
一番上の画像はこの2枚の画像を重ねて、レイヤーマスクで処理したものです。

2011091215.jpg海の画像を下に、道路の画像を上に持ってきて、道路の画像にレイヤーマスクをかけ、ほぼ道路以外をボカシのかかったブラシツールで黒色で塗りつぶしたらこんな感じなりました。

レイヤーマスクを編集しているんだけなので、元画像はそのままですから、もうちょっと道路側の画像を残しておきたい時は、消しゴムで黒色部分を消すか、白色のブラシで描けば、その部分の画像が不透明になり現れてきます。

2011091220.jpgレイヤーマスクに黒色と透明のグラデーションをかけると黒色部分は下のレイヤーが見えますから、このようにうまくブレンドされた画像を簡単に作ることができます。

2011091221.jpgレイヤーマスクを使ってグラデーションをかけるとこんな画像も簡単にできるのです。


ハイ、長~くなりましたが、とりあえずここまで前置きでしたm(__)m

今まではフォトショップエレメンツ9.0では標準でレイヤーマスクが使えるので、こんな合成も簡単ですよ、というお話でしたが(たぶん……。脱線してるかも…( *^艸^))、ここからが本題。

以前の記事で紹介した「PanosFX」のアクションファイルのように、レイヤーマスクのアクションファイルをインストールするとレイヤーマスクがついていない6.0~8.0も使えるようになるのです!

以下インストール方法です。

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PanosFX 「PAGE CURLS」アクション(PhotoshopElements)

2011090900.jpg


PanosFX」のサイトではフリーのフォトショップアクションが配布されています。
エレメンツでも使えるため、あっという間にこんな楽しい画像が簡単に作れます。

「PanosFX」からアクションファイルをダウンロードし、インストールする方法は
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その2(ver.6)
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その3(ver.5)
が参考になれば幸いです。

さて、今回はその中のアクションの一つ、「PAGE CURLS Photoshop actions」の使い方を説明したいと思います。

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PanosFX 「OUT OF BOUNDS」アクション(PhotoshopElements)

2011083120.jpg


「PanosFX」のサイトではフリーのフォトショップアクションが配布されています。
エレメンツでも使えるため、あっという間にこんな楽しい画像が簡単に作れます。

「PanosFX」からアクションファイルをダウンロードし、インストールする方法は
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その2(ver.6)
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その3(ver.5)
が参考になれば幸いです。

しばらくこのアクションを使っていなかったら、「あれ?どうやるんだっけ??」としばし悩んでしまいましたので、自分の備忘録としても、この「Out of Bounds」アクションの使い方を書いておきます。

2011083123.jpg「効果」パレットの一覧にこのようなアクションが表示されています。
このボタンは2つを使ってひとつのアクションの適用となります。


2011090101.jpgもう一つの「Out of Bound」のアクションも2つで1セットとなり、使用方法はほぼ同じです。


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PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その3(ver.5)

以前フォトショップエレメンツでも使える「PanosFX」というアクションファイルのインストール方法を記事にしました。
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その2(ver.6)
公式にはver6.0~9.0用のファイルのようですが、ver5.0でも使えることがわかりましたので、お知らせ致します。

Photoshop Elements 5.0(以下PSE5)はアクションや他のアドオンをインストールするには面倒な古いバージョンであるため(PanosFXでは)サポートされていません。
しかしながらPSE5にアクションファイルをインストールすることは可能です。
ただし、こちら(PanosFX)で検証しているわけでもなく、またPSE5のサムネイルも用意していないことをご了承ください。

1.隠しファイル、隠しフォルダが表示されるようにしてください。
(すでに隠しファイルもすべて表示できるように設定してある場合はこの操作は必要ありません。)
「スタートボタン」→「ドキュメント」
「整理」→「フォルダと検索のオプション」
(又は「コントロールパネル」から「フォルダオプション」を開いても同じです。)
「表示」タブ→「詳細設定」の「隠しファイル、隠しフォルダー、及び隠しドライブを表示する」にチェックを入れ、「OK」をクリック。


2.次のディレクトリ(フォルダ)を開きます。

XPの場合↓
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Adobe\Photoshop Elements\5.x\Photo Creations\special effects

Windows Vista & 7の場合↓
C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\5.x\Photo Creations\special effects

3.先ほど開いた「special effects」フォルダの中に新しいフォルダ(例えば「Panos Puzzles」などの名前をつけて)を作ります。

4.アクション(.atn)ファイルを先ほど作ったフォルダの中に入れます。

ただし、アクションファイルだけをインストールするため、パレット上にはサムネイルは表示されません。
効果パレットのリストモードでは見ることができるのでリストモード表示で使用してください。


 
私はver5.0は持っておりませんので、自分自身の環境で試してみることができません。
フォーラム内の英文を自分なりに補足を交えながら日本語にしましたので、間違っている部分があるかもしれません。
もし、言葉足らずな部分、間違えている部分がありましたらぜひ訂正お願いいたしますm(_ _)m


【追記】
記事にしていて、ちょっと疑問な点がありましたので、書いておきます。
上記説明の3の部分なのですが、複数のアクションファイルをインストールする場合には、そのフォルダ1つにすべてのアクションファイルを入れればよいのか、それともそれぞれの種類のアクションファイルに対応するそれぞれのフォルダが必要なのか。

               
imayo様からのご報告で、1つのフォルダの中にすべてのアクションファイルを入れれば大丈夫とのことです。

imayo様のサイトでPhotoshop Elements 5.0でのインストール方法を説明してくださっています。
http://imayo-hp.com/2011831akushon.htm
こちらの方が画像つきですのでわかりやすいと思います。

imayo様、ありがとうございましたm(_ _)m

画像に影をつける(Photoshop Elements)

2011082301.jpg

ネタ切れで更新が滞っていた中、コメントでいろんなネタ提供をいただき、大変助かっています(*^^*)
(ここのところブログ更新よくやってるでしょ?( *^艸^))

今回はPhotoshop Elementsでの影の付け方です。
影をつけるとちょっとイイ感じに見えますよね~♪

簡単なので、画像つきの説明でなくても文字だけの説明で十分ご理解いただけると思いますが、そこはおせっかいやきの管理人ゆえ、またまたクドい説明にお付き合いくださいませm(_ _)m

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PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その2(ver.6)

panoFX_elements6-07.jpg


以前「PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)」という記事を書きましたが、今回はエレメンツ6.0でのこのアクションファイルの使い方の説明です。

アクションファイルをダウンロード→展開するところまでは「PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その1(ver.7~9)」と同じですので、こちらの記事を参考にしてください。

panoFX_elements6-02.gif
ダウンロードしたファイルを展開すると、「PSE-6」と「PSE-9-8-7」というフォルダがあります。

フォトショップエレメンツ6では「PSE-6」のフォルダに入っている方を使います。

panoFX_elements6-03.gif
「PSE-6」のフォルダの中には「Actions and thumbnails」と「XML」というフォルダがあり、それぞれのフォルダの中身をそれぞれ別の場所にコピー(または移動)します。

panoFX_elements6-04.gif「Actions and thumbnails」のフォルダの中身は、全て選択して
WindowsVista&7→C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\6.0\Photo Creations\photo effects

WindowsXP→C:\ Documents and Settings\ All Users\ Application Data\Adobe\Photoshop Elements\ 6.0\ Photo Creations\ photo effects\
へドラッグアンドドロップ。

panoFX_elements6-05.gif「XML」のフォルダの中身は、すべて選択して、
WindowsVista&7→C:\ProgramData\Adobe\Photoshop Elements\6.0\Locale\ja_JP\Photo Creations Metadata\photo effects

WindowsXP→C:\ Documents and Settings\ All Users\ Application Data\ Adobe\ Photoshop Elements\ 6.0\ Locale\ja_JP\Photo Creations Metadata\ Photo effects\
へドラッグアンドドロップ。

panoFX_elements6-06.jpg
このあとフォトショップエレメンツ6を起動させると、このようにpanoFXのアクションが使えるようになっています。

もしもエレメンツにアクションが表示されていない場合は、
Windows 7, Vista→C:\ ProgramData\ Adobe\ Photoshop Elements\ 6.0\ Locale\ ja_jp

Windows XP→C:\ Documents and Settings\ All Users\ Application Data\ Adobe\ Photoshop Elements\ 6.0\ Locale\ ja_jp
の中の「MediaDatabase.db3」を「MediaDatabaseOLD.db3」に変更します。

その後エレメンツを起動すると「作成中」の画面が出てしばらく時間がかかりますが、使えるようになります。

このファイルは削除してしまってもかまわないのですが、万が一のバックアップとして「OLD」をつけて残しておきました。
万が一不具合など出た場合には「OLD」の文字だけを削除して元に戻してください。


【追記】
エレメンツver.5でも使えるようです。
ver.5で使う場合は、こちらの記事を参考になるかもしれません。
PhotoshopElementsでアクションファイルを使う その3(ver.5)


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れん

管理人:れん
写真は下手の横好き。
そのせいか、画像編集ソフトで写真を弄ぶのも大好き♪
思いついたことを気の向くままに書いています。
記事について
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バージョンアップ、その他で使用方法などが変更されている場合があります。
また,紹介時点ではフリーだったものが有料になっているものもあります。
記事には日付が表示されていますのでご確認ください。
あまり古い記事は参考にならない場合も多いと思います……(T_T)
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