2010年02月19日 (金)
私、エクセルの関数は苦手です…。
ちょこっと覚えてみようとしたことがありましたが、練習してみた時は「わ〜♪こんなことができるんだぁ〜」と感激ものなんですが、実際に使うことがなかなかなく、結局使いこなせません……il||li _| ̄|○ il||li
でも、仕事で表を作っていて、「こんな表を作りたいけどどうすればいいんだろう…」と調べながら作ってみるとけっこう頭に入るものですね!
今回作りたかったのは、例えば、いろんな銀行に入金があり、一覧表にデータを入力しただけで、どこの銀行にいくら入金されたかがわかるもの。
項目別に列を作れば簡単かもしれませんが、項目が多くなればなるほど列が増えて見にくくなりますから、なるべくコンパクトに作りたかったのです。
そういう表を作るために覚えたのは「プルダウンリスト」「SUMIF関数」「絶対参照」です。
こうやって作りながら覚えたものでも、きっとしばらく使わなければ忘れてしまうと思います。
次作るときに「これどうやるんだっけ?」となりますので、復習も兼ねて、自分の備忘録としてメモしておくことにします。
まずは「プルダウンリスト」の作り方から。
興味のない方はスルーお願いいたしますm(__)m
ちょこっと覚えてみようとしたことがありましたが、練習してみた時は「わ〜♪こんなことができるんだぁ〜」と感激ものなんですが、実際に使うことがなかなかなく、結局使いこなせません……il||li _| ̄|○ il||li
でも、仕事で表を作っていて、「こんな表を作りたいけどどうすればいいんだろう…」と調べながら作ってみるとけっこう頭に入るものですね!
今回作りたかったのは、例えば、いろんな銀行に入金があり、一覧表にデータを入力しただけで、どこの銀行にいくら入金されたかがわかるもの。項目別に列を作れば簡単かもしれませんが、項目が多くなればなるほど列が増えて見にくくなりますから、なるべくコンパクトに作りたかったのです。
そういう表を作るために覚えたのは「プルダウンリスト」「SUMIF関数」「絶対参照」です。
こうやって作りながら覚えたものでも、きっとしばらく使わなければ忘れてしまうと思います。
次作るときに「これどうやるんだっけ?」となりますので、復習も兼ねて、自分の備忘録としてメモしておくことにします。
まずは「プルダウンリスト」の作り方から。
興味のない方はスルーお願いいたしますm(__)m
「プルダウンリスト」の作り方は2つの方法があります。
まず一つ目の方法。
同じシート内のどこかに「リスト」に表示させたい項目を入力します。
1.プルダウンリストを表示させたい部分を範囲選択します。
(列単位でも可。 ただし、空欄が多いとリストから選択しにくくなるような気が…。)
2.「データ」タブ−「データの入力規則」をクリック。
「データの入力規則」ダイアログが表示されるので、「設定」タブ−「入力値の種類」の▼ボタンをクリックし、「リスト」を選択。
「元の値」のアイコン(画像の○部分)をクリック。
「データの入力規則」というバーが表示されます。
1.「プルダウンリスト」で表示させたい範囲を選択してやると、自動的に「データの入力規則」欄に値が入ります。
2.バーの右端のアイコンをクリックします。
「OK」をクリック。
これでできあがりです。
このようにプルダウンで項目が選択できるようになりました。
もう一つのやり方です。
上の方法は同じシート上にリスト項目を表示させてやりましたが、今度は別のシートにリスト項目を作っての方法です。
こちらの方は見た目が(余分なものがシート上にないので)スッキリしていいかも。
ここでは「Sheet2」にリスト項目を記入してみました。
リスト項目にしたい部分を範囲選択します。
(列単位でも可。 ただし、空欄が多いとリストから選択しにくくなるような気が…。)
左上の「名前ボックス」に任意の名前を記入します。
Enterキーで確定すると、名前がセンターに来ます。
先の説明と同様に、
1.プルダウンリストを表示させたい部分を範囲選択。
2.「データ」タブ−「データの入力規則」をクリック。
3.「設定」タブ−「入力値の種類 ▼」−「リスト」を選択。
「元の値」の欄に直接「=項目1」と記入します。
「項目1」は先ほど名前ボックスでつけた名前です。
半角で「=」をつけるのを忘れないように。
「OK」をクリックするとリスト選択できるようになります。
補足:シートを非表示にするには……
項目を記入したシート(ここでは「Sheet2」)を見えないようにするには、「Sheet2」タブを右クリックして「非表示」を選択します。
こうしておけば「Sheet2」は見えなくなります。
また表示させるには「Sheet1」や「sheet3」タブを右クリックして「再表示」を選択。
「表示するシート」が出てきますので、表示させるシートを選択して「OK」をクリックすると表示されるようになります。
次回は「SUMIF関数」と「絶対参照」を書いてみたいと思います。
まず一つ目の方法。同じシート内のどこかに「リスト」に表示させたい項目を入力します。
1.プルダウンリストを表示させたい部分を範囲選択します。(列単位でも可。 ただし、空欄が多いとリストから選択しにくくなるような気が…。)
2.「データ」タブ−「データの入力規則」をクリック。
「データの入力規則」ダイアログが表示されるので、「設定」タブ−「入力値の種類」の▼ボタンをクリックし、「リスト」を選択。
「元の値」のアイコン(画像の○部分)をクリック。
「データの入力規則」というバーが表示されます。1.「プルダウンリスト」で表示させたい範囲を選択してやると、自動的に「データの入力規則」欄に値が入ります。
2.バーの右端のアイコンをクリックします。
「OK」をクリック。これでできあがりです。
このようにプルダウンで項目が選択できるようになりました。もう一つのやり方です。
上の方法は同じシート上にリスト項目を表示させてやりましたが、今度は別のシートにリスト項目を作っての方法です。
こちらの方は見た目が(余分なものがシート上にないので)スッキリしていいかも。
ここでは「Sheet2」にリスト項目を記入してみました。
リスト項目にしたい部分を範囲選択します。(列単位でも可。 ただし、空欄が多いとリストから選択しにくくなるような気が…。)
左上の「名前ボックス」に任意の名前を記入します。
Enterキーで確定すると、名前がセンターに来ます。
先の説明と同様に、1.プルダウンリストを表示させたい部分を範囲選択。
2.「データ」タブ−「データの入力規則」をクリック。
3.「設定」タブ−「入力値の種類 ▼」−「リスト」を選択。
「元の値」の欄に直接「=項目1」と記入します。「項目1」は先ほど名前ボックスでつけた名前です。
半角で「=」をつけるのを忘れないように。
「OK」をクリックするとリスト選択できるようになります。
補足:シートを非表示にするには……
項目を記入したシート(ここでは「Sheet2」)を見えないようにするには、「Sheet2」タブを右クリックして「非表示」を選択します。
こうしておけば「Sheet2」は見えなくなります。また表示させるには「Sheet1」や「sheet3」タブを右クリックして「再表示」を選択。
「表示するシート」が出てきますので、表示させるシートを選択して「OK」をクリックすると表示されるようになります。
次回は「SUMIF関数」と「絶対参照」を書いてみたいと思います。
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